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電気主任技術者 国家資格 必置資格

事業用電気工作物の設置者に選任が義務付けられている主任者。  工事/維持/運用に関する監督を行う
なお、水力発電設備(ダム等)についてはダム水路主任技術者の 火力発電設備及び原子力発電の設備(ボイラ、タービン、原子炉等)についてはボイラー・タービン主任技術者の管轄範囲となるのでそれぞれ参照

資格名 電気主任技術者
主務官庁 経済産業省
試験機関 電気技術者試験センター
種別 第一種
第二種
第三種
種別間包含 第一種 ⊃ 第二種 ⊃ 第三種
受験資格 誰でも受験できる
試験内容 三種はマークシート試験のみ、一種二種はマークシートと記述式の2段階試験。
【三種および一種二種の1次試験】マークシートで①理論②電力③機械④法規
【一種二種の2次試験】記述式試験で①電力・管理②機械・制御の2科目
関数電卓不可。一般電卓可
(※一般電卓でも必ずルート開平演算機能付きを確認して用意ください)
種別併願 (一種or二種)と三種は可能、 一種と二種は試験時間重複のため難しい。
なお併願の場合、(一種or二種)と翌日の三種は会場が異なる場合があるので注意
科目合格 【三種および一種二種の1次試験】科目合格は2年有効(次と次々年度は免除)
【一種二種の1次試験合格】2次試験に不合格でも次年度1次試験は免除
ただし、2次試験に次年度も不合格の場合次々年度は1次試験を1からやり直し
1次試験の科目合格はリセット→全科目再受験要。
申込期間 5月中旬〜6月上旬(インターネットは6月中旬まで
申込方法 ①インターネットによる方法②ゆうちょ銀行(郵便局)の払込取扱票(雑誌付録や書店等で配布される受験案内に折り込み)の2種類あり
試験期日 【一種二種】(1次)9月上旬の土曜 (2次)11月下旬
【三種】9月上旬の日曜(一種二種の1次試験の翌日)
試験地 【一種二種】札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
【三種】上記に加え、山形、新潟、水戸、埼玉、千葉、小金井、相模原、岐阜、静岡、津、彦根、京都、神戸、松江、松山、長崎、熊本、別府、岩手県、栃木県、群馬県、岡山県、山口県
受験料 【一種二種】郵便:12,800円、インターネット:12,400円
【三種】郵便: 5,200円、インターネット: 4,850円
認定による取得 認定校を所定の単位を取得し卒業、または下位種の電気主任技術者免状取得後
所定の実務経験を積んで、経済産業省の産業保安監督部へ申請、厳しい審査あり
認定校一覧表は経産省の電気設備の安全のページ一番下を参照
許可選任 小規模の受電設備の場合、許可を得て電気主任技術者以外の者も選任できる
(1) 最大電力500KW未満:第1種電気工事士(合格のみで可)、または認定校卒業者
(2) 最大電力100KW未満:第2種電気工事士、または一定の学歴
受験者データ 【3種】受験者48,864名、合格者2,674名(5.5%) (実施日:2011.9.4)
【2種1次】受験者6,786名、1次合格者1,549名(22.8%) (実施日:2010.9.4)
【2種2次】受験者2,636名、合格者411名(15.6%) (実施日:2010.11.28)
【1種1次】受験者1,715名、1次合格者417名(24.3%) (実施日:2010.9.4)
【1種2次】受験者680名、合格者132名(19.4%) (実施日:2010.11.28)
参考 フリー百科事典 ウィキペディアへのリンク

直近の試験日程 (年は試験日基準、旬表示の日程は前年実績より推定)

※日程は必ず主催者発表を確認下さい
受付開始 締切 受験初日 種別
2017年 締切 締切 9月2日(土) 1種/2種(一次)
締切 締切 9月3日(日) 第三種
締切 締切 11月19日(日) 1種/2種(二次)
2018年 5月中旬 6月上旬 9月上旬 1種/2種(一次)
5月中旬 6月上旬 9月上旬 第三種
5月中旬 6月上旬 11月下旬 1種/2種(二次)
2019年 5月中旬 6月上旬 9月上旬 1種/2種(一次)
5月中旬 6月上旬 9月上旬 第三種
5月中旬 6月上旬 11月下旬 1種/2種(二次)
2020年 5月中旬 6月上旬 9月上旬 1種/2種(一次)
5月中旬 6月上旬 9月上旬 第三種
5月中旬 6月上旬 11月下旬 1種/2種(二次)

他の資格との科目免除関連表

この資格受験時の他資格による科目免除及び この資格所持で得られる他資格の科目免除一覧です

※表中、ランク空白はすべての種別を表します。
挑戦資格名 ランク 所持資格名 ランク 免除科目 備考
弁理士 電気主任技術者 1種/2種 論文式(選択科目)
電気工事士 筆記
消防設備士 甲種(特類除く) 受験資格
消防設備点検資格者 受講資格
認定電気工事従事者 講習受講資格
建築設備士 受験資格 実務
2年
労働安全コンサルタント (電気) 第一種 電気安全
受験資格
(建設業の)主任技術者 (電気工事) 認定要件 実務
5年
東京都公害防止管理者 受講資格
職業訓練指導員 電気科 系基礎/専攻
送配電科
電気工事科

筆者の受験感想

取得年月 H21年3月(2種)H18年12月(3種)
受験年月 H18年8月〜H21年3月
予備知識 制御工学には自信アリ、弱電の知識はソコソコ、100V超の世界は全く知らず
使用教材 筆者は以下のテキストを使用したが、 他にも各種あり、 同じメーカから複数のシリーズがでてて違いがよくわからない。 大きな本屋で自分で手に取り比較の上
自分の好みに合ったテキストを探してください。
<二種用テキスト>
オーム社 電験二種完全マスター シリーズ/ 電気数学 / 理論 / 機械 / 電力 / 法規
<三種用テキスト>
オーム社 電験三種よくわかるシリーズ/ 理論 / 機械 / 電力 / 法規
購読雑誌 電気書院「電気計算」
年間購読してもいいが以下の号の必要な分だけ買うか図書館で読むとよい
5月臨時増刊号:3種予想問題集   9月号:3種と2種1次直前模試
10月号:3種と2種1次解答速報 11月号:1種1次解答速報
12月号:2種2次直前模試
翌1月号:2種2次解答速報    翌2月号:1種2次解答速報
2次試験について 2種の場合、1次と2次試験とは全く別次元の試験だと思った。
筆者の感覚では2種2次>>(越えられない壁)>>3種>2種1次ぐらい
1次は何度でも一発で通り、2次試験を何年でも受け続け、2次が簡単になる年
まで2次のステージに立ち続けるぐらい実力をつけないと合格はおぼつかない。
筆者(2種)は最初から1次には一発で通ったが2年間2次試験に全く歯が立たず
リセットをくらってしまった。これにメゲてはだめでH20年も再挑戦1次は一発
たまたま当局の好意?により簡単な問題がでたので2次も通った。
実力は1年目当時からあまり積み上げできなかったが、運も実力のうち。
来年の予想 筆者が合格したH20年の2種2次試験は他年と比べかなりとっつきやすかった
まことにラッキーだったが、反動か?H21年は難化、H22年は平均。
はたしてH23年は?(筆者は易化と予想) 挑戦してみてはいかがでしょうか
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資格取るぞのこーなー