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航空無線通信士 国家資格 業務独占

航空運送事業(エアライン)用航空機に開設された航空機局やこの航空機と通信を行う航空局などで、通信操作に従事する者が取得すべき無線従事者免許
なお、各種無線従事者免許に 共通する情報は リンク先を参照

資格名 航空無線通信士
主務官庁 総務省
試験機関 日本無線協会
受験資格 誰でも受験できる
試験内容 マークシート試験。電気通信術は欧文通話表に基づく約2分間の送受話実技試験
【試験科目】(1)無線工学(2)法規(3)英語(4)電気通信術
電卓不可。計算尺も禁止(H23/4~)
科目合格 科目合格は3年有効(最大6回分の免除)
申込期間 試験月の前々月の1日〜20日
申込方法 (1)インターネットによる方法(2)申請書郵送による方法の2種類あり
試験期日 【1回目】8月中旬【2回目】翌年2月中旬
試験地 札幌、仙台、東京、金沢、長野、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇
受験料 9,050円
参考 フリー百科事典 ウィキペディアへのリンク

直近の試験日程 (年は試験日基準、旬表示の日程は前年実績より推定)

※日程は必ず主催者発表を確認下さい
受付開始 締切 受験初日 種別
2017年 締切 締切 8月3日(木)
2018年 12月1日(金) 12月20日(水) 2月24日(土)
6月上旬 6月中旬 8月上旬
2019年 12月上旬 12月中旬 2月中旬
6月上旬 6月中旬 8月上旬
2020年 12月上旬 12月中旬 2月中旬
6月上旬 6月中旬 8月上旬
2021年 12月上旬 12月中旬 2月中旬

他の資格との科目免除関連表

この資格受験時の他資格による科目免除及び この資格所持で得られる他資格の科目免除一覧です

※表中、ランク空白はすべての種別を表します。
挑戦資格名 ランク 所持資格名 ランク 免除科目 備考
航空無線通信士 総合無線通信士 第二級 全免除(包含)
陸上無線技術士 無線工学
航空特殊無線技士 電気通信術
アマチュア無線技士 第四級 航空無線通信士 全免除(包含)
航空特殊無線技士
職業訓練指導員 電気通信科 受験資格

筆者の受験感想

取得年月 H24年4月
受験年月 H24年2月
予備知識 1陸技により工学免除、航空特により電気通信術免除
使用教材 情報通信振興会 「航空通 英語 無線従事者養成課程用標準教科書」
法規は航空特の時の教科書も使用
英会話試験のレベル 法規は過去問が通じ、英語は過去問は通じないものの出題レベルが分かったが、
英会話はレベルが事前に分からないで心配だった。
耳慣れのため前月に受けたTOEICに惨敗した自分でも、聞こえるレベルだった。具体的には
読む早さ:問題は3回読まれ、1,2回目はTOEICの半分以下、3回目はTOEICと同程度
読む長さ:これは過去問参照だが、TOEICの第1問程度
発音者 :きれいな聞こえやすい発音の男声
考慮時間:3回読まれた後、1分間の考慮時間がある。(TOEICは容赦なく次へ行く)
電話送受話 航空特と同じなのでリンク先を参照
購読雑誌 情報通信振興会「電波受験界」
本試験は過去問学習が非常によく効き、それには上記雑誌の過去問分析表が役立つ。
ただし他記事は役に立たない(過去問そのものは下記サイトからダウンロード可)ので
以下の号の必要な分だけ買ってください。(号数は予想、実物を確認のうえ購入ください)
7月号、1月号:航空通
お勧めサイト集 kemaさんが過去問PDFを集積されています、直近分は無線協会から

ichmy本家サイト

資格取るぞのこーなー