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エネルギー管理士 国家資格 必置資格 実務経験要

エネルギーを大量に使う事業所(第1種エネルギー管理指定工場)で選任必要な必置資格。
それぞれの事業所において省エネ計画を立案実施し、官庁に報告する。
中規模事業所(第2種エネルギー管理指定工場)については エネルギー管理員を参照。

資格名 エネルギー管理士
主務官庁 経済産業省
試験機関 省エネルギーセンター
受験資格 誰でも受験できる。免状取得には実務経験1年要
選択専門区分 熱分野の問題か電気分野の問題のどちらで受験するかを選ぶことができる。
得られる免状の効力はどちらでも変わらない
試験内容 以下の4科目のマークシート式試験
(必須共通科目)(1)エネルギー総合管理及び法規
(熱分野 )(2)熱と流体の流れの基礎(3)燃料と燃焼(4)熱利用設備及びその管理
(電気分野)(2)電気の基礎(3)電気設備及び機器(4)電力応用
関数電卓不可。一般電卓可
科目合格 最大2回分の免除
申込期間 5月中旬〜6月上旬
申込方法 インターネットによる方法と、郵送による方法がある
※ インターネットは締切が郵送より早いので注意。
試験期日 8月の第1日曜日
試験地 札幌、仙台、東京、名古屋、富山、大阪、広島、高松、福岡、那覇
講習地 仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
受験料 17,000円、 なお下記、旧制度からの経過措置のため1科目のみ受験の場合は10,000円
認定による取得 省エネルギーセンターで講習受講、 (※省エネの実務経験3年要)
講義6日間+修了試験1日間、月曜〜日曜の計7日間で取得
申込方法は郵送のみ、申込書を郵送で取り寄せて出願
講習開催地は、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
受講料は、新規:¥70,000-、課目合格者:¥50,000- (テキスト代を含む)
H23年の修了試験の合格率は約63%で、容赦なく落とす ので真剣に勉強すること。
科目合格制度もあり翌年に限り有効で、不合格になった科目のみ翌年再受講、
再度修了試験を受ける
旧制度からの経過措置 旧制度での資格者(熱管理士、電気管理士)は、試験で エネルギー総合管理及び法規科目のみ受けて合格することで現制度での資格に書き換える必要あり。
なお、以前あった特別講習は終了しました。
参考 フリー百科事典 ウィキペディアへのリンク

直近の試験日程 (年は試験日基準、旬表示の日程は前年実績より推定)

※日程は必ず主催者発表を確認下さい
受付開始 締切 受験初日 種別
2017年 5月9日(火) 6月13日(火) 8月6日(日) (試験)
9月下旬 10月下旬 12月中旬 (講習)
2018年 5月中旬 6月上旬 8月上旬 (試験)
9月下旬 10月下旬 12月中旬 (講習)
2019年 5月中旬 6月上旬 8月上旬 (試験)
9月下旬 10月下旬 12月中旬 (講習)
2020年 5月中旬 6月上旬 8月上旬 (試験)
9月下旬 10月下旬 12月中旬 (講習)

他の資格との科目免除関連表

この資格受験時の他資格による科目免除及び この資格所持で得られる他資格の科目免除一覧です

※表中、ランク空白はすべての種別を表します。
挑戦資格名 ランク 所持資格名 ランク 免除科目 備考
エネルギー管理員 エネルギー管理士 全免除(包含)
職業訓練指導員 電気科 系基礎/専攻 電気分野に限る
電気工事科
熱絶縁科 熱分野に限る
ボイラー科

筆者の受験感想

取得年月 H18年9月(新制度移行)、H9年1月(旧熱)
受験年月 H18年8月(新制度移行)、H8年8月(旧熱)
予備知識 加熱炉の制御設計
使用教材 筆者は新制度移行受験時に以下のテキストを使用した。 他の科目はそれぞれのシリーズ本を使って下さい。
省エネルギーセンター編 エネルギー管理士試験講座 [熱分野・電気分野共通] I
電気書院 エネルギー管理士熱/電気共通課目問題集
分野の選択について まったく予備知識無しからスタートすると難易度は、熱<電気といわれています。
どっちでとっても免状は一緒なので、電気専門の方でも熱で受験する人もいます。
身の回りに加熱炉などがある人はいいのですが、 この受験だけのために耐火煉瓦の種類を覚えるのはつら過ぎます。
資格担当の筆者としては電気専門の方で身の回りに炉が無い受験者はぜひとも 電気分野で突破し、最終的には電験2種まで行ってほしいと思います。

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