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一般計量士 国家資格 必置資格 登録要 実務経験要

平成30年度以降、12月上~中旬の日曜日に試験日変更予定らしいので動向に注意

資格名 一般計量士
主務官庁 経済産業省
試験機関 経済産業省
受験資格 誰でも受験できる。ただし、登録には1年以上の実務経験要
試験内容 マークシート試験で
(一般計量士科目)①計量に関する基礎知識②計量管理概論および質量の計量
(環境計量士と共通の科目)③計量関係法規④計量管理概論
電卓不可。
種別併願不可 環境計量士との併願は試験時間重複のため不可
申込期間 前年の10月中旬〜下旬 (※受験から半年も前なので申込忘れ注意)
申込方法 申込書を郵送する。H24年から願書はダウンロードできるようなりました。
試験期日 3月の第1日曜
試験地 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、香川県、福岡、沖縄県
受験料 8,500円(収入印紙)+50円切手
収入印紙での納付なので金券ショップなどで安くあげることもできる
ただし、各都道府県が発行する収入証紙と間違わないように注意。
認定による取得 計量研修センターの一般計量教習(3ケ月)、一般計量特別教習(2ヶ月)を修了し  実務経験5年を積む。
実務経験について この実務経験とは計量法で特に規制されている「特定計量器」に関するもので
行政側か、計量証明事業者か適正計量管理事業所あるいは計量器メーカの従業員と
してか、既登録の一般計量士の補助業務でなければ認められない。
登録について まず、各都道府県の計量検定所などで申請の様式をもらう。
実務経験証明について最近審査が厳しいので、証明者の決済もらう前に 事前に計量検定所に見てもらうことを勧めます。
必要な項目を記入し、収入印紙(30,000円/件)、試験合格証写し、実務経験証明書を 同封し知事へ提出する。
内容は都道府県で審査され、通過すると経産省へ送られ登録書が発行される。
受験者データ 受験者1,101名、合格者191名(17.3%) (実施日:2015.3.1)
参考 フリー百科事典 ウィキペディアへのリンク

直近の試験日程 (年は試験日基準、旬表示の日程は前年実績より推定)

※日程は必ず主催者発表を確認下さい
受付開始 締切 受験初日 種別
2018年 10月中旬 10月下旬 3月上旬
7月中旬 8月上旬 12月中旬
2019年 7月中旬 8月上旬 12月中旬
2020年 7月中旬 8月上旬 12月中旬

他の資格との科目免除関連表

この資格受験時の他資格による科目免除及び この資格所持で得られる他資格の科目免除一覧です

※表中、ランク空白はすべての種別を表します。
挑戦資格名 ランク 所持資格名 ランク 免除科目 備考
一般計量士 環境計量士 法規&管理概論
環境計量士 一般計量士
一般主任計量者 包含

筆者の受験感想

取得年月 H18年10月(登録)H17年5月(試験合格)
受験年月 H17年3月
予備知識 計測の知識はあったが、計量管理は全く知らず
使用教材 一般計量士に関するテキストは極めて少ない。
(1) コロナ社から過去問集が午前と午後科目に分けて3年に1回出ます。
1.一基・計質(計量に関する基礎知識/計量器概論及び質量の計量)
4.法規・管理(計量関係法規/計量管理概論)
(2)テキストは一般売りされておらず、 日本計量振興協会に直接連絡し入手
計量に関する基礎知識(数学・物象)
計量器概論及び質量の計量
計量管理概論
計量法の概要(計量関係法規)
(3) 筆者が受験したときには無かったが、環境計量士との共通科目だけですが
  オーム社より 環境・一般計量士試験 よく出る法規・管理が出ました
準備講習会 筆者は受講しなかったが 日本計量振興協会にて実施しています(東京・大阪)

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資格取るぞのこーなー