License Data

あなたは
0 7 9 9 8 2 5
人目のお客様です。 (本日251人目、昨日455人) (from 2007-09-30)

消防設備士 国家資格 業務独占

資格名 消防設備士
主務官庁 総務省
試験機関 消防試験研究センター
種別 甲種特類
甲種1類
甲種2類
甲種3類
甲種4類
甲種5類
乙種1類
乙種2類
乙種3類
乙種4類
乙種5類
乙種6類
乙種7類
種別間包含 各類において甲種⊃乙種
受験資格 【乙種】誰でも受験できる
【甲種(特類以外)】学歴or資格or実務経験要、詳しくは試験機関サイト参照
【甲種特類】甲種1〜3類のうち1つ、甲種4類、甲種5類、の免許保持者
試験内容 筆記試験と実技試験があります。与えられた時間ですべて解答します。
筆記試験はマークシート試験、実技試験は記述式の(筆記)試験です。
電卓は使用禁止。
試験地 各都道府県、住民票を置いていない都道府県でも受験可能。
申込期間/方法/期日 都道府県により異なります。試験機関のサイトの各都道府県支部を参照
申込方法には (1)インターネットによる方法(2)申請書による方法の2種類あり
なお科目免除のため添付資料要など申請書でしか申込できない場合アリ、要確認
申請書による場合は
(1) 申込書を入手:試験機関か、もよりの消防署などで入手。
  ※他県での受験時でも願書と受験料払込用紙は全国共通で使えます
   その際、試験案内部分は他県支部のサイトからダウンロードしてください
(2) ゆうちょ銀行で受験料払込(ATM不可)
(3) 申込書を各都道府県の支部へ郵送
複数類の併願 試験時間が異なれば可能、甲4(乙4)と乙7は同一時間帯に受験可能な場合あり
なお、同一試験日に複数の受験を申請する場合は上記の電子申請が出来ません。
受験料 【乙種】3,400円、【甲種】5,000円 、複数類併願の場合はそれぞれ必要。
合格後の免状交付手数料 2,800円、複数類同時に申請の場合は各類ごとに必要。
免許の申請 免許の申請は受験した都道府県の知事に申請する必要があります。
具体的な方法は各都道府県毎に異なるので各自確認ください(特に他県受験時注意)
基本的には
(1) 交付手数料分の各都道府県の収入証紙をその地域の地方銀行等で入手
  入手方法は各県庁のサイト参照。警察でも売っているらしいが???
(2) 合格はがきに免状申請書が一体になっているので、上記証紙を張って郵送
(3) 東京は証紙が廃止されたので納付書による振込みです
定期講習 当該消防設備士免状の交付を受けた日から2年以内 講習を受けた日から5年以内ごとに受講必要。 講習は4区分に分かれ、所有している類ごとに受ける講習が異なる。
(1)特殊消防用設備等 :甲特類
(2)消火設備     :甲乙1〜3類
(3)警報設備     :甲乙4類、乙7類
(4)避難設備・消火器 :甲乙5類、乙6類
定期講習未受講違反について 受講期限内に受講しない場合は、消防法違反として運転免許のように減点される
講習の未受講は5点で、未受講が1年続くごとに5点追加。
違反点の3年累計点数は20点に達すると免許取消だが、 免状を使用していないペーパー資格者は最大3X5=15点にしかならないので、 講習を受講しないことだけでは免許取消処分にはならない。
ただ、使う見込みがある人は使う直前に受講しても違反点が3年消えないので 受けておくことを勧めます。
参考 フリー百科事典 ウィキペディアへのリンク

他の資格との科目免除関連表

この資格受験時の他資格による科目免除及び この資格所持で得られる他資格の科目免除一覧です

※表中、ランク空白はすべての種別を表します。
挑戦資格名 ランク 所持資格名 ランク 免除科目 備考
消防設備士 甲種(特類除く) 技術士 受験資格
電気工事士
電気主任技術者
ガス主任技術者
陸上特殊無線技士
航空特殊無線技士
海上特殊無線技士
消防設備士 甲種(特類除く)
乙種 要経験
管工事施工管理技士 1級/2級
建築士 1級/2級
給水装置工事主任技術者
配管技能士 (1/2級)
消防設備点検資格者 消防設備士 受講資格
監理技術者 (消防施設工事) 認定要件 実務
2年
(建設業の)主任技術者 (消防施設工事)

筆者の受験感想

取得年月 H26年7月(甲5)H26年1月(甲3)H25年8月(甲2) 同年1月(甲1)H22年8月(甲4)
H19年10月(乙6)H22年1月(乙7)
受験年月 H19年8月〜H24年6月
使用教材 筆者は以下のテキストを使用したが、 他にも各種あり、大きな本屋で自分で手に取り比較の上、自分の好みに合ったテキストを探してください。
(1) 甲4  秀和システム消防設備士4類 対策テキスト+問題集
 ど素人が1からはじめてもわかりやすいテキスト。実は筆者は当初別の参考書を
 使用していたが、何が書いてあるかすらわからず、この本に乗り換えた。
(2) 甲1  試験機関の公式テキスト(消防用設備等基本テキスト 消火設備
 消防設備士受験直前対策 第1・2・3類  消防設備士受験対策例題集 第1類)使用
 他の試験ではお世話になってる某Ω社本は残念ながら消防では筆者の頭に入ってこない。
 甲1では公式テキストを使用した。連続で甲2、甲3受験予定者には特におすすめ
(3) 甲2: 甲1に加え、徹底研究 2類消防設備士
(4) 甲3: 甲1に加え、徹底研究 3類消防設備士
使用教材2 (5) 乙6  電気書院消防設備士試験6類筆記・実技まとめて攻略
(6) 乙7  オーム社7類消防設備士試験突破テキスト
甲種受験資格を得る方法について 受験資格が今なく、甲種を受験するには、無線従事者資格Getを勧めます
資金に余裕があれば 第3級陸上特殊無線技士の1日認定講習
余裕がなければ
第3級海上特殊無線技士の ○×式の試験を受けることを勧めます。
お勧めサイト集 甲4参考書著者のサイトです

ichmy本家サイト

資格取るぞのこーなー