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計算力学技術者 民間資格

R03年度~1/2級がCBT化されましたが、試験日時は全国一斉で決め打ち

資格名 計算力学技術者
主務官庁 (民間)
試験機関 日本機械学会
種別 (上級アナリスト・固体)
(上級アナリスト・熱流体)
(上級アナリスト・振動)
(1級・固体)
(1級・熱流体)
(1級・振動)
(2級・固体)
(2級・熱流体)
(2級・振動)
(初級・固体)
(初級・熱流体)
(初級・振動)
種別間包含 各種別ごとに、上級アナリスト ⊃ 1級 ⊃ 2級 ⊃ 初級
受験資格 上級アナリスト:同一分野の1級+実務経験7年
1級:同一分野の2級要( 1級/2級を併願する場合は、下記2級の受験資格で可)
2級:誰でも受験できるが、実務経験がない方は、事前に講習受講要
     ※2級振動は2級固体があれば受験可
受験資格を
得るための
講習
上記2級の受験資格を得るには、実務経験or講習受講が必要です
試験機関でも実施していますが、受講地が東京の固体2級のみになってますので
他分野or東京以外の方はベンダー/教育機関等の講習で試験機関から認定を受けたもの
を申込までに受講してください
試験内容 上級アナリスト:実務経歴説明書の書類審査と面接の2段階試験
1級、2級:CBT試験
初級は、上記2級受験資格取得用の講習修了で取得できる
種別併願 受験資格があれば1級/2級の併願は可能、2級同士も受験日が異なれば可能
ただし1級のみ合格しても、後日の同一分野2級合格まで1級合格は留保される。
1級どうしは試験時間重複のため不可
上級アナリストと同一分野の1級の併願は不可
申込期間 【上級アナリスト】6月上旬〜下旬 【1級・2級】8月上旬〜中旬
申込方法 インターネットから申し込む
試験期日 【上級アナリスト】書類審査は8月中旬に結果が発表され、面接は9月上旬
【1級・2級】12月中旬、CBTなのに試験日時が種別ごとに決め打ちになっていて、全国一斉にスタート
試験地 【上級アナリスト面接】ネット会議(WebEX or Zoom)
【1級・2級】プロメトリック社のCBT会場
受験時刻が決め打ちで選べないので、早めの会場予約を勧めます
予約が取れなければ、遠方会場での受験を余儀なくされる
受験料 【上級アナリスト】書類審査:16,500円、面接試験:31,900円
【1級・2級】 15,400円(併願時はそれぞれに要)
いずれも、合格時に別途、認定登録料:3,300円要
参考 フリー百科事典 ウィキペディアへのリンク

直近の試験日程 (年は試験日基準、旬表示の日程は前年実績より推定)

※日程は必ず主催者発表を確認下さい
受付開始 締切 受験初日 種別
2021年 受付中 7月16日(金) 9月19日(日) (上級アナ面接・熱流体)
受付中 7月16日(金) 9月25日(土) (上級アナ面接・固体/振動)
7月26日(月) 8月20日(金) 12月9日(木) (2級・熱流体/振動)
7月26日(月) 8月20日(金) 12月10日(金) (2級・固体)
7月26日(月) 8月20日(金) 12月16日(木) (1級)
2022年 6月下旬 7月中旬 9月中旬 (上級アナ)
7月下旬 8月中旬 12月上旬 (2級)
7月下旬 8月中旬 12月中旬 (1級)
2023年 6月下旬 7月中旬 9月中旬 (上級アナ)
7月下旬 8月中旬 12月上旬 (2級)
7月下旬 8月中旬 12月中旬 (1級)


筆者の受験感想

取得年月 H26年4月(固体初級)、H29年4月(固体2級)、H29年7月(熱流体初級)
H30年4月(固体1級)、H31年4月(振動1級)、R02年4月(熱流体2級)
受験年月 H27年12月~R02年3月
使用教材 <固体1級・2級>
問題集は公式の物を受験申し込みと同時に注文
それだけでは不安があったので、CAE懇話会の1級受験対策講座も受講した
<振動1級・2級/熱流体2級>
問題集は公式の物を受験申し込みと同時に注文
学会公式の2級受験対策講座も受講した
<固体初級>
受験資格を得るために講習を受けなければならないので CAE懇話会の初級講座を受講
受講料は5万円とそれなりにしたが、5日間に及ぶ講義をみっちり受講できた。
お勧めです。
<熱流体初級>
受験資格を得るために講習を受けなければならないので OpenCAE学会の講習を受講
期間が短く、お安く受験資格が得られるのでいいのですが、別途学習が必要

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資格取るぞのこーなー